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インディに思う「こだわり」の結晶

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時折見ている映画のひとつに、インディージョーンズがあります。
アドベンチャー映画の最たるものとして、インディはオンエア当初から年月を経てもなお衰えを見せないように思いますね。
その大きな理由のひとつが、スピルバーグ監督のこだわりの結晶であるということに反映されていると思います。
そしてもうひとつの理由は、観客に先を読ませないストーリー展開と言えそうです。
敵とご対面していざ闘う!というそのとき、インディが腰に手をやると、あるはずの拳銃がナイッ!アハハハと超焦ったりするところなんかもそうです(笑)。
それはもう、誰もが、映画としては「最終的にはヒーローインディがコトを丸く収めるのさ、道中どーーんな大ピンチに陥ろうとも」と思うのはさておき、それを予め踏まえた上で続きを見たくなる気持ちが高まる映画、それがインディージョーンズです。
単に「強くてカッコイイ、正義の味方のヒーローが無事に勝って終わり」の映画に過ぎないのなら、再放送されるインディにみんなしてわざわざチャンネルを合わせ、翌日「昨日インディ見ちまったぜ~笑」「私も~笑」なんて会話は生まれないわけです(笑)。
私もまた、一度は見たことがあってストーリーの結末を知っていても、最後には悪党どもが成敗されて今回もさんざんコテンパンな目に遭ったインディとヒロインがキスしてめでたく「冒険映画総ジメ」になると分かっていても、それでもやっぱりインディをもう一度見るファンの一人だったりするわけで(笑)。
スピルバーグ監督のこだわりの一部を、撮影のメイキング動画を通しても多々垣間見られるインディジョーンズ。魔宮の伝説のメイキングでは、あのトロッコ大暴走アクションシーンで迫力満点に映し出された全体は実はそれそっくりに造られたミニチュアを使ってゴーゴー走らせていたのねえ~と感心します。
実に丹念に造られたトロッコミニチュア。あんなトロッコアクションが実在したら、TDLのビッグサンダーマウンテンも真っ青でしょう(笑)。
まさにスリル満点の傑作。そうしてスピルバーグ監督が一瞬ごとにこだわるからこそ、各シーンは生きたものとして動き、見る人々の心を動かし、スリルを生むわけです。何でも時間をかけ、エネルギーと情熱を費やして創った作品というものは凄いなあと言える、インディ魔宮の伝説ですね。
だからこそ、時代を越えて放映されてもなお人々を愉しませ続けてくれるインディジョーンズ。スピルバーグのエネルギーの特別な塊である魔宮の伝説は、私も今後も折に触れてまた見ることでしょう。

 

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